講師・指導方針

指導方針

弾きたい曲をすらすら弾く。憧れのあの曲を素敵に弾ける。そんな風にピアノを楽しみたい、と誰もが思うことでしょう。
ドレミが読めても、鍵盤がわかっても、正しいリズムで弾けなければ、「何か違う」曲になってしまいます。
なんとなくすらすら弾けても、かっこよくない。それはただただ音を流しているだけだからです。
正しい拍子感、正しいリズムの理解力を身につけます。
美しさを感じる心、悲しみを感じる心、情景をイメージする心を育て、自分はどう感じて、どう表現したいか意思をはっきり持った演奏こそが、本当にかっこいい演奏、素敵な演奏。
そんな演奏は、聴いている人にも和みや感動を与えられますし、なにより自分自身が楽しい。
それがわかっていただけるような、指導を心がけています。
PTNAコンペティションやピアノステップを利用して、同年代の方々の演奏に刺激を受けながら、自分の目標をしっかり見つけていきます。
現在、幼稚園生から高校生までそれぞれの目標を持ってレッスンしています。


レッスン内容

基本的に30分の個人レッスンと40分のソルフェージュ グループレッスンです。
教室生のソルフェージュクラスは、任意の参加となります。
連弾などのアンサンブルはグループで行います。

ピアノは毎日の練習が上達への早道です。毎日の練習の習慣づけや時間の使い方、管理を保護者の方にお願い致します。

身体で感じる・・・拍子の感覚を身体で覚えます。
心で感じる・・・音楽のまとまり、フレーズ感を身につけます。
頭で考える・・・鍵盤の位置を理解する・・・目で見て覚える。耳で聴いて高さの違いがわかるようにします。
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幼児期のレッスン

  • ピアノコース
    年間42回、対象 3歳以上、個人レッスン
  • プレピアノコース
    月3回、対象 2~4歳

「弾くこと」の前に身に付けておきたいことを学びます。

  • ピアノを弾くためのいい手の形
  • 指と番号
  • 高い音と低い音
  • 聴くこと・・・音の数・音の長さ・大きい音と小さい音
  • せんの音とかんの音

イメージした音を作る、音の高さがわかるなど、「聴く力」を付け、身体を使って音感を養います。初めてのおけいこでは、習うという事を体得します。レッスンははじめが肝心です。まずレッスンのマナーを身につけます。 また、毎日のおけいこの習慣づけや時間の使い方、管理を保護者の方にお願いし、保護者とご一緒にお子様を育てます。

♪使用教材♪

バスティンの教材を使って、聴く力を育てます。
単に楽譜を読んで音にするだけでなく、音の進む方向や硬い柔らかい、強い、弱いなど演奏につなげるための練習をします。
「聴く力は10歳までに作られる」といいます。
幼児のうちから「聴く力」をしっかりつけていきます。
PTNAコンペティション課題曲を併用して、その中でじっくりテクニックを身につけます。
メインテキストはバスティン・パーティーシリーズです。

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小学校低学年のレッスン

応用力を育て、視覚・聴覚・触覚・体感覚を使い、音楽の表現に繋げるように感性を伸ばします。
音楽は人に伝わってこそ感動や満足感につながります。集中力を持続させ、楽譜から読み取ったメッセージ・イメージを表現します。

♪使用教材♪

ブルクミュラー・ギロック・カバレフスキー・名曲集・ツエルニー・ハノン・邦人作品

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小学校高学年のレッスン

連弾や2台ピアノ、室内楽などさまざまなアンサンブルの機会を与えて、興味や感性を一層膨らませます。

♪使用教材♪

ショパン・バッハ・ハチャトゥリアン・グリーグ・ソナチネ

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中学生・高校生のレッスン

進路や音楽に対する関わり方が見えてくるこの時期。お一人おひとりの個性を尊重しながら、ご希望に沿った指導を致します。

♪使用教材♪

バロック・古典・ロマン・近現代・邦人の作品・それぞれの興味に基づいた楽曲

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大人のためのレッスン

ご相談に応じます。お問い合わせください。


年間スケジュール

毎年5月始まりの年42回レッスンを基本としています。
5月:ワーク
6月:スケール強化・検定、ピティナコンペティション
9月:コンクール
10月:リズム・ハーモニー(ハンドベル)、ピアノステップ
12月:クリスマスコンサート
1月:ソルフェージュ強化
3月:隔年で発表会
4月:ワーク

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